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消防設備士の資格試験

(更新:2020/04/13)

建物の消防を工事、整備、点検できる者としての認定を受けられる資格 消防設備士 しょうぼうせつびし


消防設備士とは、デパート等の建物の消防用設備の工事、整備、点検等を行う仕事です。
資格は乙種と甲種とがあり、それぞれに役割が少し異なります。
たとえば、甲種消防設備士は、消防用設備等又は特殊消防用設備等(特類の資格者のみ)の工事、整備、点検ができ、乙種消防設備士は消防用設備等の整備、点検を行うことができます。 消防設備士の講座を探す

  • 試験区分
  • 国家資格
  • 主催団体
  • 総務省
  • 受験資格
  • ■乙種:特にありません。
    ■甲種:受験資格は大別して国家資格等によるものと、学歴によるものの2種類があります。
    詳しくは実施団体が発表している情報をご確認ください。
    ■甲種特類:
    甲種特類を受験するには、甲種第1類から第3類までのいずれか一つ、甲種第4類及び甲種第5類の3種類以上の免状の交付を受けていることが必要です。
  • 合格率
  • -
  • 出題内容・形式
  • ■乙種
    筆記(四肢択一式):消防関係法令、基礎的知識、構造・機能・整備
    実技(写真・イラスト・図面等による記述式)
    ■甲種
    筆記(四肢択一式):工事設備対象設備等の構造・機能・工事・設備、火災及び防火、消防関係法令、消防用設備等の構造・機能・工事・整備
    実技(写真・イラスト・図面等による記述式)
  • 日程
  • 【消防設備士試験】
    全国で随時実施。※新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、延期。
  • 検定料
  • 乙種:3,800円
    甲種:5,700円
  • 問い合わせ先
  • 一般財団法人 消防試験研究センター
    http://www.shoubo-shiken.or.jp/
    本部
    〒100-0013 千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル19階
    TEL:03-3597-0220
  • 補足情報
  • デパート等のビルの管理には、自動火災報知設備などの消防用設備等の工事、整備、点検ができる消防設備士が必ず必要になります。
    消防設備士の資格を取得すれば、消防設備の知識・技術を有することを証明でき、自分の強みとして活躍を目指せます。
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