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医療保険調剤報酬事務士とは?

医療保険調剤報酬事務士の仕事は、調剤薬局などでの事務作業全般です。薬を調合・処方するのは薬剤師の担当ですが、そのために必要なあらゆる書類作成・事務手続きなどをおこないます。調剤報酬事務に関する公的な資格はありませんが、多数の民間資格があり、その中のひとつが「医療保険調剤報酬事務士」です。

公開:2019-02-14 12:53 (最終更新:2019-06-21 14:58)

医療保険調剤報酬事務士の試験情報

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主催団体
医療保険学院
試験区分
民間資格
受験資格
医療保険学院の調剤報酬事務教育講座の中間テストに合格すること
合格率
-
出題内容・形式
【学科試験】
医療保険制度、保険請求業務に関するもの

【実技試験】
レセプト業務
日程
年12回(毎月)
検定料
初回無料
2回目以降からは4,000円
問い合わせ先
医療保険学院
〒113-0034 東京都文京区湯島3-37-4 HF湯島ビルディング9F
TEL:03-3832-6214
補足情報
修了検定試験合格者に、医療保険調剤事務士の認定証書が与えられます。
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医療保険調剤報酬事務士の基本情報

医療保険調剤報酬事務士の資格とは?

医療保険調剤報酬事務士の資格を取得することで調剤報酬の仕組みを正しく理解し、医療保険制度や医薬品に関する基本的な知識を身に付け、正確に調剤報酬を算定して請求できるスキルを持っていることを証明できます。

処方箋から調剤報酬を算定するという能力は専門性が高いため、就転職の際にはアピールポイントになります。
「医療保険調剤報酬事務士」の資格の有資格者は全国の保険調剤薬局や院内処方をおこなっている病院などで活躍しています。

医療保険調剤報酬事務士の試験、その難易度は?

医療保険調剤報酬事務士の試験内容を紹介します。

●試験内容
医療保険学院の調剤報酬事務教育講座カリキュラムに準じておこなわれます。
1.医療保険制度の基本
2.公費負担医療制度
3.保険薬局と調剤報酬
4.調剤報酬点数表
5.院外処方
6.処方箋の受付
7.調剤報酬明細書の作成
8.処方箋の基礎

合格率は公開されていません。
ただし、在宅試験でテキストや添削課題を見ながら受験できるので比較的、簡単と言えるでしょう。

医療保険調剤報酬事務士の主催団体は?

医療保険調剤報酬事務士は、医薬品卸業トップのメディパルホールディングスグループの一員である『医療保険学院』が認定している資格です。

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資格取得の方法

受験申込から資格取得までの流れ

受験前に、指定講座であるヒューマンアカデミーの通信講座・医療保険調剤報酬事務士講座受講が必要です。

1.講座申し込み
2.教材受取り・学習開始
3.中間テスト(No.1~3)の提出・添削
4.テキスト学習終了
最終のリポート中間テスト返送時に試験の案内が届きます。
※受講開始日から、1年以内に受験申請・合格しなければ、受験資格を喪失します。
5.自宅で試験
6.合格発表は試験終了後の2~3週間後に送付

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資格取得にかかる費用

講座受講料・期間

医療保険調剤報酬事務士の講座は下記になります。

ヒューマンアカデミー
【調剤薬局事務+コンピュータセット講座】
最短3ヶ月で資格が取得でき、即戦力につながるスキルと実務に必要な調剤コンピュータスキルが身に付きます。

●通信
・入学金: 0円
・受講料: 4万817円(税込)
・受講期間:3ヶ月

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医療保険調剤報酬事務士の活かし方

保険調剤薬局や病院の薬剤部が活躍の場

試験は毎月実施されており、在宅で受験できるので、育児や家事、仕事で忙しい方には比較的、学びやすい資格です。
自宅試験なので、テキストを見ながらの受験が可能のため、薬の用法や保険請求知識を丸暗記する必要がないのも魅力です。
調剤薬局やドラッグストア、病院内の薬剤部など全国どこでも働ける場があり、生涯、活躍できる資格として重宝されています。

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