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保育士講座の受講の流れ

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2016.01.25
更新

保育士講座の受講の流れ

保育士になろうと思って保育士講座を調べ始めたのはいいけど、カリキュラムも費用もいろいろあって迷う方も多いでしょう。そんな方のために、どういった講座があるのか、教材の選び方、またどのような流れで受講するものなのかなどを含めて紹介します。

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講座内容

大きく分けて二つの内容があります。それは、「筆記試験」用のものと「実技試験」用のものです。筆記試験は、保育原理・教育原理・社会的養護・児童家庭福祉・社会福祉・保育の心理学・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論の9科目あります。全ての科目を6割以上正解しなくてはならない試験なので、まんべんなく勉強できるよう、それぞれの講座全てのテキストが入っているものが大半です。また、音楽表現に関する技術・造形表現に関する技術・言語表現に関する技術の3科目から2科目選択制である実技試験については、DVDを使って本番をイメージしやすくしたものなど、ほとんどの講座に対策がされています。筆記試験が全て受かってから実技試験の対策をして充分間に合うとの声が多数です。

費用目安

保育士試験は、一度合格した科目は3年間合格が有効なので、科目ごとに教材を買うことができる講座もあります。その場合、1科目1万円台といった例もあります。しかし、大半の方はまず全科目が入った教材を購入されることでしょう。その場合、4万円台から7万円台まで、結構幅があります。実技試験用はDVDでの対策ができるものがほとんどですが、筆記試験のためのDVDは、ある教材とない教材があります。そのあたりも費用に影響しているでしょう。また、パソコンを使って問題演習やスケジュール管理ができるなどの機能も費用に関わってきます。いずれにしても、仕事をしながら、また家事・育児をしながら受ける講座としては、保育士資格試験に受かるための通信講座は、比較的安価だと言えるでしょう。

教材・カリキュラム

保育士講座の教材は、「テキスト」「DVD」「CD」「問題集」「添削問題」などに分かれます。まず「テキスト」は、勉強期間を約6ヶ月〜8ヶ月と設定し、一発合格も狙えるような内容になっているものがほとんどです。色や図を多用し分かりやすくしたものなど、それぞれに特色があります。また、「DVD」は、テキストを読む前に見るもの、テキストの内容を分かりやすくまとめたものなどがあります。「CD」も耳で聞きながら勉強できるので通勤・通学時には意外に便利です。「問題集」は、パソコンでゲーム感覚で解いていけるものも登場しています。また、添削してもらえる問題が付いているものもあり、質問も1年以上延長できるなどの教材もあります。

受講の流れ

まずは、保育士の講座の資料をなるべくたくさん集めます。その中で、自分に合った教材を選びます。今まで述べた教材の特徴を参考にしながら、とことん比較してみてください。そしていざ受講する通信講座が決まったら、受講を申し込みます。今はインターネットでも申し込みができるものがあります。教材が届いたら、早速勉強を始めます。その講座独自のサポート・質問票なども利用しながら、勉強を進めていきます。自作のノートを作っていたという方もいます。いざ試験となれば、あとは自分の持っている力を最大限に発揮する、そのことだけに集中しましょう。実技試験までサポートされている教材なら、ものおじすることなく実技にのぞめます。

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