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栄養士の年収・給料を解説します!

栄養士とは献立作りや栄養指導をおこなう仕事です。
学校で栄養バランスを考えた給食の献立を作ることや、メーカーであれば自分が関わった商品が実際に販売されるなど、大きなやりがいがあります。

また、栄養士は専門性が求められるため、資格取得などのスキルアップが給料に反映しやすい仕事です。
やりがいと専門知識を身につけられる魅力的な職種ですが、栄養士を目指すうえで気になるのは年収・給料についてではないでしょうか。
この記事では、栄養士の年収相場をご紹介し、給料を上げるための方法をまとめました。
栄養士の資格取得をご検討中の方は、ぜひご参考にしてください。

更新日:2021-09-01(公開日:2020-08-20)

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栄養士の年収・給料はどのくらい?

栄養士の年収・給料を解説いたします。のイメージ

年収は約290~350万円程度

栄養士の就職先は学校や病院、食品メーカーなど多岐にわたります。
就職先によって給料は変わりますが、平均月収は約24.6万になります。
※参照:令和元年賃金構造基本統計調査[厚生労働省]職種別所定内給与額及び年間賞与額

平均年間賞与60.8万を含むと、栄養士全体の平均年収は約290~350万になるといわれています。
もちろんこれは平均値のため、職場や年齢、勤続年数、地域、雇用形態などによって年収・給料は異なります。
また、求人サイトに記載されている給料も月収18~25万程度が多く、月収30万以上の求人はかなり絞られます。

職場による差
上記は年齢や継続年数によって若干変わりますが、長く続ければ大幅に年収が上がる職種というよりは、大型病院や製薬・食品メーカーなど職場によって年収が左右される傾向があります。

雇用形態による差
雇用形態においては、他の職業にもいえることですが、派遣・契約社員など非正規雇用と比べて正社員の方が年収・給料が高くなる傾向があります。
正社員の場合、長期雇用前提のために継続して働くことで、責任のある仕事を任されることや、役職に就ける可能性が上がり、結果的に年収・給料のアップが期待できます。

その一方で、非正規雇用の場合はボーナスがないことが多く、契約が打ち切られてしまう可能性があるために収入が不安定になる可能性もあります。
現在、非正規雇用で栄養士として働いている方は、正社員登用を目指されたり、経験を活かして正社員として転職をされてみるのもよいでしょう。

管理栄養士の方が年収は高い
また、栄養士と比べて管理栄養士の方が年収・給料は高くなる傾向があります。
なぜなら、栄養士は健康な方に向けて栄養指導をすることが多いですが、管理栄養士は病院の患者や高齢者向けに栄養指導するなど、より高度な専門知識が求められることがその理由といえます。

「年収アップを考えている」「さらに責任のある仕事にキャリアップしたい」とお考えであれば、栄養士として経験を積みながら、管理栄養士資格の習得を検討してみてはいかがでしょうか。

公務員の働き方
栄養士のなかには公務員として働かれている方もいらっしゃいます。
民間の栄養士と比べると給料が高く、継続年数を重ねるほど昇級していくことができる可能性があります。
公務員の栄養士を目指すには、栄養士・管理栄養士の資格を取得するだけでなく、公務員試験に合格する必要があります。

関連記事:
栄養士は公務員としても活躍できる?就職先を解説します!

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栄養士の年収・給料を増やす方法とは?

(1)昇進や役職に就く

現在の職場で給料を増やすには、昇進や役職に就くのがよいでしょう。
役職に就けば基本給が上がることや、役職手当がつくことが多いため、給料アップにつながりやすいでしょう。

また、昇進・役職には、特定分野の深い知識や資格を持つスペシャリストや栄養士を管理するマネージャーなど、さまざまな道があります。
自分の適性にあった道を目指しましょう。

職場により異なる
昇進するためにかかる時間や条件は職場によって異なります。
職場によっては、どれほど結果を出してもなかなか昇進できない職場もあるため、「このまま働き続けて果たして昇進できるのか」は、見極めた方がよいでしょう。

(2)資格手当をもらう

年収・給料を上げるためには、栄養士の上位資格である「管理栄養士」の資格を取得されるとよいでしょう。
なぜなら、管理栄養士は栄養士と比べて専門性が高く、働ける職場の選択肢が広がるため、高収入となる可能性が高いです。

手当一例
また、資格手当も下記のように大きな差があります。
●栄養士:2,000~5,000円
●管理栄養士:5,000~10,000円

このように管理栄養士になることで、資格手当が約2倍になる可能性もあります。

栄養士は資格や職場で年収が左右されやすい職種のため、年収を増やす最も確実な方法は管理栄養士になることであるともいえるでしょう。

管理栄養士資格の取得方法
管理栄養士になるには、栄養士の資格を取得している必要があり、毎年1回開催される国家試験への合格が必須です。

しかし、働きながら管理栄養士を目指している方の合格率は、弊社調べでは40~50%、別の団体の調査では20%未満というデータがあり、簡単に合格できる試験ではないことがわかります。
特に、栄養士として働きながら管理栄養士を目指す場合、限られた時間で無駄のない効率的な学習をおこなう必要があります。

もし、管理栄養士へのステップアップに興味がある方は、仕事の隙間時間に試験対策のプロが監修したカリキュラムで効率的に学習できる「通信講座」を検討されてみてはいかがでしょうか。

(3)待遇のよい職場へ転職する

職場によって昇給までの期間や給料の差があるため、今の職場で給料アップが見込めなければ、給与水準の高い待遇のよい職場へ転職するのも1つの手段ともいえるでしょう。

待遇の良さは転職する施設によって異なります。
例えば、病気の方に対して栄養指導ができる病院だと他の職場と比べて給料が高く、年収400万以上の収入を得られる場合もあります。

大型の施設や有名な食品メーカーであれば、その分高収入も期待できるでしょう。
公務員の栄養士として働く場合ですが、保健所や保健センターも給料が高い傾向があります。

スキルアップが必須
上記のような待遇のよい食場に転職するためには、個人の能力を高める必要があります。
栄養士なら上位資格の管理栄養士を目指すことや、公務員試験に合格するなど、スキルアップすれば大幅に年収が上がる可能性もあります。

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まとめ

栄養士として年収・給料を上げるためには、上位資格の管理栄養士や公務員の試験に合格することや、給与水準の高い職場に転職するなどの方法があります。

管理栄養士や公務員になるには試験に合格する必要があるため、誰でも合格できるわけではありませんが、合格すれば今の職場で資格手当がもらえる場合や、待遇のよい職場へ転職できる可能性が高くなります。

年収・給料は仕事をするうえで重要な要件の1つであるため、ぜひこの機会に検討されてみてはいかがでしょうか。

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