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医療事務試験の難易度と合格率

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2016.02.16
更新

医療事務試験の難易度と合格率

医療事務の資格取得を目指す方にとって、試験の難易度や合格率は気になりますよね。講座受講を決めたものの、予想以上に難しくて合格できるか不安に思っている方もいるかもしれません。ここでは過去の試験合格率を参考にしながら、難易度について紹介します。

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医療事務試験の難易度と合格率

医療事務試験の合格率は50〜70%程度

医療事務試験はいくつかありますが、代表的な「医療事務技能審査試験(メディカル クラーク(R))」や「医科2級医療事務実務能力認定試験」「医療事務管理士技能検定試験」などの合格率は、50〜70%程度となっています。しっかりと授業の内容を理解できていれば、十分合格できる試験と考えてよいのではないでしょうか。
試験は教材の持ち込みOKで暗記の必要なし。試験自体の難易度も、それほど高くはないと言えそうです。通信講座では自宅での受験も可能なので、不必要な緊張もなく、リラックスして試験にのぞめるでしょう。ただし、診療報酬明細書(レセプト)の作成に必要な技能があることを認定する「診療報酬請求事務能力認定試験」は難易度が高く、合格率は30%程度と言われています。

十分な受験対策は必要ですが、厚生労働省許可の資格ということもあり、取得によって就職の際の信頼度があがることは間違いなし。よりよい条件での就職を目指す人は検討してみましょう。

試験の開催回数が多く、自分のペースで受験可能

年間通しての試験の開催回数が多いのも、医療事務試験の特徴。「医科 医療事務管理士(R)」の技能認定試験は、1月・3月・5月・7月・9月・11月のなんと年6回も開催されています。これはほかの資格試験と比べても、かなり開催回数が多い部類に入ると思います。
試験内容は、マークシート方式の学科問題が10問、レセプト作成や点検などの実技が3問。学科は100点満点中70点以上、実技は1問につき50%、全体で70%以上の得点が合格ラインの目安となります。得点としては高いように思えますが、授業で使ったテキストを見ながら受験できるということもあり、しっかりと学習を進めていれば問題なく合格できると考えてよいでしょう。

試験の開催回数が多いと、プライベートの事情や学習のペースに合わせて都合のよいときに受験できます。家事や仕事と両立している人には起こりがちな「家族の事情で実家に帰らなければならなくなった」「予想以上に学習がうまく進まず、受験を先送りにしたい」といった事態にも、あわてることはありません。しっかりと準備をととのえ、心身ともにリラックスした状態で受験日をむかえるようにしましょう。

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