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医療事務の仕事内容

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2016.02.16
更新

医療事務の仕事内容

医療事務とは、受付や会計からカルテの管理、データ入力まで、病院の総合的な事務を担当する仕事です。ここでは具体的な業務の詳細から勤務時間まで、気になる実情をポイントを押さえてご紹介します。

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医療事務の仕事内容

受付

医療事務は、病院に行ったときに会計時にもらう診療報酬明細書の作成をはじめとしたさまざまな事務作業を担うお仕事です。ここでは病院に訪れた患者さんと最初に接する「受付」、病状などを記入した「カルテの管理」、患者さんからの医療費の支払い手続きをする「会計・請求」にわけてご説明します。

受付では保険証の確認や診察券の発行、初診・再診の手続きなどをおこないます。患者さんが病院に入って最初に接することもあり、第一印象を左右する重要な仕事です。 このほか病院によっては、入院している患者さんの入退院の手続きや請求、病棟にあるナースステーションでの事務、診療科ごとの外来受付業務などもおこなうことがあります。

カルテの管理

患者さんの病状が書かれたカルテの管理も、医療事務の大切な仕事のひとつです。管理の仕方は病院によって異なりますが、すぐに必要なカルテが取り出せるように適切に整理・保管し、医師や看護師と連携しながら業務を進めることが求められます。
外来クラークや病棟クラークを担当する場合には、カルテの管理だけでなく、検査伝票や各種検査の案内、患者さんの食事内容の管理など、より医療の現場に近い仕事になります。専門知識を得られる場として、スキルアップに生かすことができるでしょう。

病院によっては、医師の行った診療内容や検査内容などをコンピューターに入力する作業も仕事に含まれることがあります。間違いがあると診療に支障をきたしてしまいますので、正確さが求められる仕事です。

会計・請求

患者さんの診療が終わったら、カルテに記載された診療内容を見ながらその日の医療費を計算します。医療費の金額は患者さんの自己負担額や医療保険の種類によって異なりますので、注意が必要です。
私たちが普段病院で支払っているのは医療費の一部で、それ以外はじつは医療保険の保険者に請求されています。こういった請求の割り振りを正確におこなうのが、医療事務の仕事なのです。

これらの計算が終わったら、診療報酬明細書(レセプト)を作成します。患者さんから医療費が支払われたらこれを手渡し、必要があれば次回の診療の予約手続きなどをしてお見送りします。
勤務時間は職場によって差がありますが、朝9:00くらいに出勤、夕方16:00〜17:00くらいには帰社できるということがほとんどのよう。家事やプライベートとの両立も、無理なくできそうですね。

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