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保育士の資格を生かせる現場の種類

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2016.01.25
更新

保育士の資格を生かせる現場の種類

子供が好きな人にはもってこい、やりがいのある保育士の国家資格をとりたいと考える人は、最近増えているでしょう。保育士の資格を持っていると、保育園の他にもたくさん就職する場所があることをご存知ですか。ここでは、その現場の種類を紹介します。

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保育園にもいろいろある

一番イメージしやすいのは「保育園」でしょう。全国に2万カ所以上あるこの保育園で働く人が一番多いです。保育園には、公立と私立があります。公立で働くということは、つまり公務員になるということなので、待遇面などでやはり人気があります。今のところ、長く勤めれば勤めるほど給料が年々上がっていくという環境です。試験は筆記試験と実技試験があり、内容は各自治体ごとに変わります。嘱託職員ではなくて正職員を目指す場合は、狭き門であることが多いです。また、公立の保育園は、転属が多いことでも知られています。一方で、私立の保育園には、認可保育所と認可外保育所があります。認可外でも素敵な保育方針を持ち長い歴史を持っているところもあるので、認可外だから働きにくいとはいちがいには言えません。私立の保育園の中から就職先を選ぶ場合、その園がどんな雰囲気の園なのか、また待遇面ではどうか、自分が働きたい保育園なのか、といったことを検討する人が多いようです。

保育園以外の就職先

児童館などの児童厚生施設は、自治体が運営している場合、自治体の試験に合格した人が配属されます。そのほか、民営の児童館では、直接採用を行っており、採用の時期もまちまちなので、その児童館に問い合わせる必要があります。乳児院・児童養護施設など、面倒を見る親がいない子供達を預かって保育する施設にも需要があります。知的障害児施設・盲ろうあ児施設・肢体不自由児施設などの福祉施設で働く保育士もいます。福祉施設は他にもたくさんあるので、自分の働きたい地域のそれを調べてみるのも良いかもしれません。その他、社員の福利厚生の一環として企業内に託児所を設ける企業も増えており、そこで働くという選択肢もあります。その場合、その企業の社員として採用されます。また、民間での働き口として、ベビーシッターサービスの仕事をする人もいます。この場合、そのようなサービスを行っている会社に派遣登録したり、独立開業している場合もあります。そして、美容院・デパート・スポーツクラブなどの託児室にも保育士の需要があります。

フルタイムだけではない働き方

保育園で働く保育士の場合、認可保育園であれば、原則的に約8時間のフルタイムで働くことが多いようです。シフトが組まれて、早朝・延長保育などに対応しているところがほとんどです。保育園以外の児童福祉施設で働く場合、24時間対応で保育にあたっているところもあるので、夜間もシフトに組まれます。企業内保育所の場合、病院などの例を除けば、夜間のシフトというのは考えにくいでしょう。また、今まで述べた就職先では、フルタイムだけでなくパートや派遣スタッフとしての働き方もできる場合が多いです。その場合、短い時間だけ勤務するという働き方が可能な場合もあります。そのほか、保育士としての経験を活かして、独立開業する人もいます。例えば、前述したようにベビーシッターの仕事は独立できる職種です。開業は簡単なことではありませんが、特別な資格がなくても仕事ができるベビーシッターサービスの上で、保育士の資格があるというのは、大変な強みであるに違いないでしょう。

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