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保育士の仕事内容

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2016.01.25
更新

保育士の仕事内容

保育士の仕事内容は、意外に多岐に渡ります。子供と接することと一言で言っても、基本的な習慣を身につけさせたり、遊びの補助を行ったりと仕事は様々です。ここでは、やりがいや役割、一日の流れ、幼稚園の先生との違いなど、その詳細をご紹介いたします。

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仕事のやりがい

子供が好きで保育士を目指す方も多いでしょう。保育士の仕事は、子供と関わり合うこと。そこにやりがいを感じることができます。例えば、子供が初めて言葉を発した時や、おしっこが言えるようになった時、絵がうまく描けるようになった時など、子供の成長を間近で見ることができることに喜びを感じるでしょう。また、子供が慕ってくれる、自分を必要としてくれる、そのこと自体大きなやりがいです。子供の笑顔をたくさん見ることができる仕事でもあります。また、運動会や発表会などのイベントの時に、子供の成長を見られたという保護者からの感謝の言葉をもらえることにもやりがいを感じることができます。保育園を卒園し、大きくなった子供が園を訪ねてくれるとうれしいといった声もあります。

保育士の役割

食事を適切にとること、睡眠を一定の時間にとること、排泄の習慣を付けること、身体を清潔に保つこと、衣類の着脱ができるようになることなど、子供に基本的な生活習慣を身につけてもらうことが保育士の重要な役割です。また、子供一人一人の状態を見ながら、臨機応変にその時子供が求めていることを満たすことも求められます。集団生活を通じて、社会性を身につけることを助けたり、適切な成長を促すような遊びをさせることも役割のひとつです。また、連絡帳などを通じて保護者に育児のアドバイスを行ったり、地域の行事に参加させることで地域と連携して子供にいろいろな体験をさせたりすることも重要です。子供の発達に直に関わることで子供の心身の発達を促す保育士の役割は、社会にとってとても大切な役割と言えるでしょう。

保育士の一日

朝、出勤後には掃除を行います。園児が登園すると、体操や朝礼があります。午前中には、園児に計画した遊びをさせたり、年齢によってはおやつを食べさせたりします。昼食前には手を洗う、配膳するなど準備を進め、昼食を楽しくとれるよう取り計らいます。昼食後は、歯磨きやパジャマへの着替えなどを済ませ、お昼寝させます。お昼寝中は、連絡帳の記入のほか、イベントの準備なども進めます。お昼寝が終わると、園児におやつを食べさせます。その後は園児が降園するまで、自由に遊ばせます。お迎えが来るなど園児たちが降園した後には、戸締まりや片付けなどを行います。保護者からクレームがあったらその対応など、突発的な仕事も行う場合があります。

幼稚園の先生との違い

保育士は厚生労働省の管轄で幼稚園教諭は文部科学省の管轄であることは、割と有名な話かもしれません。具体的に違うところは、保育士は「親に代わって子育てする専門家」であり、幼稚園教諭は「学校の先生」であるという点です。親が仕事などで保育できない場合に預けるところが保育士のいる保育園であり、親が保育できる環境でも園児を預けて生活知識などの教育を受けさせるところが幼稚園です。また、保育士は0歳から小学校就学前の子供を保育する立場であり、幼稚園の先生は3歳から小学校就学前の子供を教育する仕事です。保育士が最長で12時間ほど子供を預かるのに対し、幼稚園の先生が園児を預かる時間は、平均して4時間から5時間ぐらいです。

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