資格・講座の情報&無料で資料請求。無料で一括資料請求が可能

お電話からの資料請求0120-789-760(9:00~21:00)掲載のお問い合わせ

介護職員初任者研修は無料で取得できる?費用を抑える方法やスクールの選び方を解説!

介護職員初任者研修は無料で取得できる?費用を抑える方法やスクールの選び方を解説!

介護職員初任者研修を無料で取得したい方も多いでしょう。条件を満たせば無料または実質無料で取得できる場合があります。本記事では、ハローワークの職業訓練やキャッシュバック、費用が補助される給付金制度など、介護職員初任者研修を取得する方法を紹介します。それぞれのメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。

更新日:2026-09-10(公開日:2023-10-24)

\無料でまとめて資料請求/
講座・スクールを探す
ACCEL JAPAN アンバサダー 岡田結実
タップできる目次 [閉じる]

条件を満たせば無料で介護職員初任者研修を取得できる

介護職員初任者研修は、個人の就労状態といった一定の条件を満たせば無料で取得できる場合があります。勤務先の介護事業所や施設の支援制度を利用するほか、自治体やハローワークの公的制度など、方法はさまざまです。

これらの制度を活用すれば、無料または費用負担を抑えて資格取得を目指せます。利用には条件があるため、ご自身が対象となるか確認する必要があります。

関連記事 介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)とは?特徴や受講費用を詳しく解説!
関連記事 初任者研修の筆記試験(テスト)問題の内容は?合格対策も解説!

\無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較通学講座を比較

介護職員初任者研修を取得する4つの方法

初任者研修無料

・事業所や施設の資格取得支援制度を利用する
・自治体の資格支援制度を利用する
・各スクールのキャッシュバックキャンペーンを利用する
・ハローワークの職業訓練を利用する

介護職員初任者研修を無料で取得する方法は、上記の4つです。これらの制度を利用することで、研修費用が無料または実質無料になる、もしくは一部補助を受けられる場合があります。受講費用の相場は4万~8万円と決して安くないため、費用を抑えたい方にとって大きなメリットです。

事業所や施設の資格取得支援制度を利用する

事業所や施設の資格取得支援制度とは、事業所や施設が介護職員の資格取得を奨励し、業務におけるスキルアップを図る目的で設けられた制度です。利用すると、受講料の全額や一部が補助され、研修を受ける際の負担を大きく軽減できます。

自治体の資格支援制度を利用する

多くの自治体では、地域の介護サービスの質を向上させたり、介護職の魅力を高める目的で資格支援制度を設けています。初任者研修の受講料補助や、資格取得後に地域での就労を条件に給付金が提供されるなど、さまざまなサポートが用意されています。

各スクールのキャッシュバックキャンペーンを利用する

近年、多くの介護資格スクールが生徒の獲得を目指して、さまざまなキャンペーンを展開しています。そのうちの1つが、介護職員初任者研修のキャッシュバックキャンペーンです。

介護資格スクールを利用する場合、受講料が必要です。介護資格スクールスクールが定めた条件を満たすことで、受講料が無料もしくは実質無料や一部免除 になります。スクールには土日コースや夜間コースがあるため、自分のライフスタイルに合わせて資格取得が可能です。

ハローワークの職業訓練を利用する

職業訓練とは、ハローワーク(公共職業安定所)が失業者や転職希望者に向けて、さまざまな職業スキルや資格取得を支援するためのプログラムです。介護職員初任者研修や実務者研修も、この中に提供されています。他にも事務系や技術系の資格を取得するための講座も用意されています。

関連記事 介護職員初任者研修をハローワークで取得するメリットとは?

\無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較通学講座を比較

無料で介護職員初任者研修を取得する流れ【選択肢別】

利用する制度によって、介護職員初任者研修の資格取得までの流れはどのように異なるのでしょうか。無料で介護職員初任者研修を取得するまでの流れを、主な選択肢別に紹介します。

【事業所・施設の資格取得支援制度】初任者研修を取得する流れ

1.勤務先の掲示板などで募集内容を確認し、定められた利用方法に従って申し込む
2.応募者多数の場合、面接や抽選などの選考が行われる
3.事業所から制度利用の承認を得る
4.承認後、指定されたスクールなどで研修の受講を開始する

事業所や勤務先の資格取得支援制度を利用する場合、掲示板などで募集内容を確認して、定められた利用方法に従って申し込みます。制度には人数の上限が設けられていることが多く、応募者多数の場合は面接や抽選で利用者が決まることもあります。

事業所や施設の掲示板に募集が掲載されたら、すぐに申し込むようにしましょう。選考を通過し承認されれば、指定されたスクールで研修の受講を開始できます。

【自治体の資格支援制度】初任者研修を取得する流れ

1.住居地の都道府県や市区町村の公式ホームページで、資格支援制度の有無、条件などを確認する
2.自治体の資格支援制度に、メールや郵送で申し込む
3.自治体による審査が行われ、支援の対象者として決定される
4.決定通知を受けた後、指定されたスクールで研修の受講を開始する

自治体の資格支援制度を利用する場合、住んでいる都道府県や市区町村の公式ホームページで制度の有無や条件を確認し、メールや郵送で申し込みます。自治体の審査に通ると、支援対象者として指定スクールで研修を受講できます。地域によって内容が異なるため、まずはご自身の自治体情報を確認しましょう。

例えば、横浜市では介護初任者研修にかかる費用の2分の1(協会以外の機関による修了の場合は上限4万円)を補助する制度があります。ただし、利用するには職種に応じた条件を満たす必要があります。

ホームヘルパー ・登録後1年以内に活動時間が180時間に達したとき
・登録後2年以内に活動時間が360時間に達したとき
ケアワーカー
デイスタッフ(介護職)
・勤務日数(1日の勤務時間数は3時間以上)が120日以上に達したとき
・勤務日数(1日の勤務時間数は3時間以上)が240日以上に達したとき

参照 横浜市福祉サービス協会

【キャッシュバックキャンペーン】初任者研修を取得する流れ

1.キャッシュバックキャンペーンを実施している資格スクールを探し、適用条件を確認して申し込む
2.受講費用をいったん全額自己負担で支払い、研修を受講して修了する
3.スクールが提携する介護施設へ就職し、一定期間勤務するなどの条件を達成する
4.条件達成後、キャッシュバックの申請手続きを行い、受講料の返金を受ける

介護資格スクールのキャッシュバックキャンペーンを利用して資格を取得したい場合、まず民間の介護資格スクールを探す必要があります。下記のような民間の介護資格スクールでキャンペーンを実施していないか探してみましょう。

・ベネッセスタイルケア
・未来ケアカレッジ関東
・ニチイスクール
・カイゴジョブアカデミー

適用条件を確認して申し込み、一旦受講料を全額支払います。研修修了後、「スクールが提携する介護施設に就職し、一定期間勤務する」といった条件を達成することで、支払った受講料が全額返金されます。全国のスクールから通いやすい場所を選べる手軽さも魅力です。

【ハローワークの職業訓練】初任者研修を取得する流れ

求職者支援制度を利用する場合 公共職業訓練を利用する場合
1.ハローワークで求職申込と相談を行い、制度の対象となるか確認する
2.  訓練コースを選び、応募手続きを行う
3. 面接や筆記試験などの選考を受ける
4. 合格後、ハローワークの受講あっせんを受け、訓練を開始する
5. 訓練受講中から受講後3か月間は、月1回ハローワークへ来所し、職業相談を受ける
1.ハローワークで求職申込と相談を行い、訓練の必要性を判断してもらう
2. 訓練コースを選び、応募手続きを行う
3. 面接や筆記試験などの選考を受ける
4. 合格後、「受講指示書」の交付を受け、訓練を開始する
5. 訓練修了まで受講を続ける

ハローワークで初任者研修を受けるには、求職者支援制度または公共職業訓練のどちらかを利用します。

求職者支援制度を利用する場合

利用する条件 ・労働の意思と能力があること
・ハローワークに求職の申込みをしていること
・雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと
・職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと
給付金支給要件 ・本人収入が月8万円以下
・世帯全体の収入が月30万円以下
・世帯全体の金融資産が300万円以下
・現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
・世帯の中で同時にこの給付金を受給して訓練を受けている者がいない
・過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けていない
・過去6年以内に、職業訓練受講給付金の支給を受けていない

参照 厚生労働省

求職者支援制度は、離職中で雇用保険を受給できない方などが対象です。収入などの要件を満たせば、月10万円の給付金を受けながら無料で初任者研修を受講できます。

利用するにはハローワークで相談し、訓練コースに応募します。面接や筆記試験などの選考に合格すると訓練を開始できます。ただし、訓練中から修了後3ヶ月間は月1回の職業相談が必須です。手厚い就職支援を受けながら資格取得と就職を目指せます。

公共職業訓練を利用する場合

利用する条件 ・失業保険の給付期間が1/3以上残っている(自己都合退職の場合)
・ハローワークから、職業訓練が必要と認められている
・過去1年に退校処分を受けていない
・以前の公共職業訓練終了から、1年以上経過している(過去に公共職業訓練を受けた場合)

公共職業訓練は、主に雇用保険を受給している求職者が、職業訓練を受けて再就職を目指す制度です。まずハローワークで求職申込と相談を行い、訓練の必要性が認められると、希望のコースに応募できます。面接や筆記試験などの選考に合格すれば、「受講指示書」が交付され、訓練が開始します。

受講料は原則無料(テキスト代等は自己負担の場合あり)で、雇用保険受給者は失業手当を受けながら資格取得を目指せるのが特徴です。

\無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較通学講座を比較

無料で介護職員初任者研修を取得するメリット・デメリット【比較】

選択肢 メリット デメリット
事業所・施設の資格取得支援制度を利用する ・施設によっては研修が出勤扱いとなり給料がもらえる
・勤務日や休みの日を調整してくれる
・実践を交えることで知識が身に付きやすい
・仕事と勉強時間を確保しなくてはいけない
・受講中の転職が難しい
・受講場所が限られる
自治体の資格取得支援制度を利用する ・無料もしくは費用を一部免除して資格を取得できる
・地域の特性にあった内容を受講できる
・全額負担でないことが多い
・受講場所が限られる
・勤続年数によっては要件を満たせず受講できない
・申請者が定員を超えると利用できないケースもある
・手続きをすべて自分で行う必要がある
キャッシュバックキャンペーンを利用する ・実質無料で講座を受講できる
・講座の日程調整に融通が利きやすい
・受講できる会場が多い
・最短1ヶ月で資格を取れる
・紹介された職場に就職するとお祝い金がもらえる
・休日や仕事後にスクールに通う必要がある
・条件を満たさないとキャンペーンを利用できない
・キャッシュバックされるまで期間が空く
ハローワークの職業訓練を利用する ・無料で資格を取得できる
・就職先を紹介してくれる
・面接対策や書類選考へのアドバイスがもらえる
・受講日程があらかじめ決まっている
・資格取得まで期間がかかる
・応募者が多いと人数を制限されてしまう
・利用資格があるかどうかの確認に時間がかかる

【事業所・施設の資格取得支援制度】メリット・デメリット

メリット デメリット
・施設によっては研修が出勤扱いとなり給料がもらえる
・勤務日や休みの日を調整してくれる
・実践を交えることで知識が身に付きやすい
・仕事と勉強時間を確保しなくてはいけない
・受講中の転職が難しい
・受講場所が限られる

事業所や施設で介護職員初任者研修を取得するメリットは、研修が出勤扱いになり給与を得られたり、勤務日を調整してもらえたりする点です。日々の業務と学びを連携させることで、実践的な知識が身に付きやすいでしょう。

一方、仕事と両立して勉強時間を確保する必要があります。また、受講中の転職が難しくなったり、事業所指定のスクールでしか受講できず場所が限られたりする点がデメリットです。

【こんな人におすすめ!】

・事業所や施設で働きながら資格を取得したい人
・勤務先の事業所や施設の資格取得支援制度が整備されている人

【自治体の資格支援制度】メリット・デメリット

メリット デメリット
・無料もしくは費用を一部免除して資格を取得できる
・地域の特性にあった内容を受講できる
・全額負担でないことが多い
・受講場所が限られる
・勤続年数によっては要件を満たせず受講できない
・申請者が定員を超えると利用できないケースもある
・手続きをすべて自分で行う必要がある

自治体の資格取得支援制度を利用するメリットは、無料または費用を一部免除してもらい、経済的負担を抑えながら資格取得を目指せる点です。また、地域の特性に合った内容を受講できることも魅力です。

デメリットは、費用の全額補助ではない場合があること、受講場所が限られることです。また、勤続年数などの要件があるうえに、定員を超えると利用できません。申請手続きを全て自分で行う手間もかかります。

【こんな人におすすめ!】

・お住いの自治体に初任者研修の資格支援制度が整っている人
・申請手続きなどの事務作業を、ご自身で主体的に進められる人

【キャッシュバックキャンペーン】メリット・デメリット

メリット デメリット
・実質無料で講座を受講できる
・講座の日程調整に融通が利きやすい
・受講できる会場が多い
・最短1ヶ月で資格を取れる
・紹介された職場に就職するとお祝い金がもらえる
・休日や仕事後にスクールに通う必要がある
・条件を満たさないとキャンペーンを利用できない
・キャッシュバックされるまで期間が空く

キャッシュバックキャンペーンを利用するメリットは、実質無料で資格取得でき、最短1ヶ月で取得を目指せる点です。これは、講座の日程調整がしやすく、会場の選択肢も多いためです。また、紹介された職場へ就職するとお祝い金がもらえる場合もあります。


一方、休日や仕事後に通学する負担が生じます。また、就職などの条件を満たさないとキャンペーンが適用されず、キャッシュバックまで一時的に費用を立て替える必要がある点がデメリットです。

【こんな人におすすめ!】

・一旦費用を立て替える余裕があり、希望のスクールや日程でスピーディーに資格を取りたい人
・資格取得後の就職先にある程度こだわりがなく、提携施設への就職を視野に入れている人

【ハローワークの職業訓練】メリット・デメリット

メリット デメリット
・無料で資格を取得できる
・就職先を紹介してくれる
・面接対策や書類選考へのアドバイスがもらえる
・受講日程があらかじめ決まっている
・資格取得まで期間がかかる
・応募者が多いと人数を制限されてしまう
・利用資格があるかどうかの確認に時間がかかる

ハローワークの職業訓練を利用するメリットは、受講料無料で介護職員初任者研修の取得を目指せる点です。さらに、ハローワークが就職先を紹介してくれるほか、面接対策や書類添削といった手厚い就職サポートを受けられるのも魅力です。

一方、受講日程があらかじめ決まっているため、資格取得までに時間がかかる場合があります。また、応募者が多いと受講できない可能性や、利用資格の確認に手間がかかる点がデメリットといえるでしょう。

【こんな人におすすめ!】

・現在離職中で、費用をかけずに資格を取得し、その後の就職まで手厚いサポートを受けたい人
・決まったスケジュールに沿って、時間をかけてじっくりと学習に取り組みたい人

関連記事 介護福祉士と初任者研修の違いは?どちらを選ぶほうがいい?

\無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較通学講座を比較

【無料以外も】費用を抑えて介護職員初任者研修を取得する方法

・教育訓練給付制度を活用する
・職業訓練受講給付金を活用する
・自立支援教育訓練給付金を活用する
・リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を活用する

介護職員初任者研修が無料になる条件には当てはまらない場合でも、費用負担を軽くする方法はあるのでしょうか。ここでは、受講費用の一部が補助される公的な給付金制度などを活用し、お得に資格を取得する方法を紹介します。

教育訓練給付制度を活用する

制度名 給付条件 給付額
特定一般教育訓練 ・雇用保険の被保険者期間が通算3年以上あること(初回受給の場合は1年以上)
・訓練前にキャリアコンサルティングを受け、ジョブ・カードを作成すること
受講費用の40%(上限20万円)
一般教育訓練 雇用保険の被保険者期間が通算3年以上あること(初回は1年以上) 受講費用の20%(上限10万円)

参考 厚生労働省「教育訓練給付制度」

特定一般教育訓練給付金は、労働者のスキルアップを支援する国の制度で、受講費用の40%(上限20万円)が支給されます。経済的負担を軽減し、介護職員初任者研修をはじめとする資格に挑戦できるのがメリットです。

利用には雇用保険の加入期間の条件を満たしたうえで、事前にハローワークでのキャリアコンサルティングや受給資格の確認が必要です。複数の手続きや書類提出の手間はデメリットですが、新たなキャリアを築きたい方には検討しやすい制度といえるでしょう。

職業訓練受講給付金を活用する

給付条件 給付額
・本人収入が月8万円以下
・世帯全体の収入が月30万円以下
・世帯全体の金融資産が300万円以下
・現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
・世帯の中で同時にこの給付金を受給して訓練を受けている者がいない
・過去3年以内に、不正の行為により、特定の給付金の支給を受けていない
・過去6年以内に、職業訓練受講給付金の支給を受けていない
職業訓練受講手当 月10万円
通所手当 通所方法により異なる(上限あり)

参考 厚生労働省 ハロトレ特設サイト「就職支援・給付金などについて知る」

職業訓練受講給付金は、雇用保険を受給できない求職者が、月10万円の生活支援給付金を受けながら無料で職業訓練(初任者研修など)を受講できる制度です。生活費の心配をせず学習に専念できるのがメリットといえます。

利用するには、収入や資産などの厳しい条件を満たしたうえで、ハローワークで相談・申請し、選考に合格する必要があります。訓練中の出席義務などの制約はありますが、手厚い就職支援も受けられ、再就職を目指す方には心強い制度です。

自立支援教育訓練給付金を活用する

給付条件 給付額
・母子家庭の母または父子家庭の父であること
・児童扶養手当を受給中、または同等の所得水準であること
・自治体との事前相談で、資格取得の必要性が認められること
受講費用の60%(上限20万円)

参考 こども家庭庁「母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業について」

自立支援教育訓練給付金は、母子家庭の母や父子家庭の父など、ひとり親の経済的な自立を支援する制度です。制度の対象となる初任者研修講座を受講した場合、費用の60%(上限20万円)が支給され、経済的負担を大幅に軽減できるのがメリットです。

利用するには、児童扶養手当受給者であるといった所得要件を満たし、事前に自治体の窓口で相談・申請して資格取得の必要性を認めてもらう必要があります。対象者は限定されますが、ひとり親の方がキャリアアップを目指す際に心強い支援です。

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を活用する

給付条件 給付額
・在職中で雇用保険に加入していること
・指定の民間事業者でキャリア相談を受け、リスキリング講座(対象講座)を受講・修了すること
・(追加給付の場合)講座修了後転職し1年継続就業
キャリア相談費用と受講費用を合わせて、最大70%(上限56万円)
(内訳:講座修了で最大50%、1年継続就業で追加20%)

参考 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を活用する」

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業は、在職者がキャリアアップを目指す際に、専門家によるキャリア相談と講座費用を支援する国の新しい事業です。初任者研修などの対象講座を受講すると、費用の最大70%(上限56万円)が補助され、経済的負担を大きく軽減できるのがメリットです。


利用するには、在職中で雇用保険に加入している必要があり、指定事業者でのキャリア相談が必須です。まだ新しい制度のため、対象講座や事業者は限られます。働きながらスキルアップしたい方には注目の制度です。

関連記事 介護職員初任者研修の助成金・補助金・給付金ってどのようなもの?

\無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較通学講座を比較

どこがいい?介護職員初任者研修のスクールを選ぶポイント

・自分に合う受講スタイルであるか
・無理のない受講期間であるか
・サポート体制は充実しているか
・通いやすいスクールの立地であるか
・費用面に納得できるか
・仕事と学びを両立できるか など

介護職員初任者研修の取得を目指すには、自分に合ったスクール選びが不可欠です。まずは「通学か通信か」「無理のない期間か」「費用は納得できるか」「サポート体制は充実しているか」「立地は通いやすいか」などを比較検討しましょう。

ご自身が重視する点は何か、譲れないポイントに優先順位をつけることで、後悔しないスクールを見つけやすくなります。

関連記事 介護職員初任者研修資格は通信講座(オンライン講座)でも取得可能?働きながら取得する方法も紹介!

関連記事 介護職員初任者研修の服装は?エプロンは必要?

複数のスクールを比較して選ぶのがおすすめ!

介護職員初任者研修のスクール選びで後悔しないためには、複数の資料を取り寄せてじっくり比較することが重要です。資格情報サイト「BrushUP学び」では、介護系資格など豊富な講座の資料を無料でまとめて請求できます。各校のカリキュラムや費用を一覧で比べられるため、ご自身にぴったりのスクールを効率良く見つけたい方におすすめです。

関連記事 介護職員初任者研修の学校はどこがいい?おすすめ通学講座を紹介!

\無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較通学講座を比較

介護職員初任者研修の取得についてよくある質問

・介護職員初任者研修の費用負担はどのくらいですか?
・介護職員初任者研修は働きながら取得できますか?
・介護職員初任者研修は修了するまで何日かかりますか?

最後に介護職員初任者研修に関するよくある質問を紹介します。

Q.介護職員初任者研修の費用負担はどのくらいですか?

A.利用する制度やキャンペーンによって大きく異なります。

無料で受講できる場合や、費用の半分が補助されるケースもあります。自分に合う制度やキャンペーンを比較し、最も費用を抑えられる方法を選びましょう。

Q.介護職員初任者研修は働きながら取得できますか?

A.土日や夜間、通信講座などを利用して働きながら取得を目指せます。

多くのスクールが、社会人向けに土日や夜間に通えるコースを開講しています。また、自宅学習とスクーリング(通学)を組み合わせた通信講座も充実しており、自分のペースで学習を進められます。勤務先の資格取得支援制度を利用すれば、シフト調整などのサポートを受けながら、よりスムーズに資格取得を目指せるでしょう。

Q.初任者研修は修了するまで何日かかりますか?

A.最短で約1か月。ハローワークで受講すると最短3ヶ月以上かかります。

介護職員初任者研修を修了するまで最短約1ヶ月で取得できる場合もあります。ハローワークで受講した場合は、最短でも3ヶ月かかることが多いため、できるだけ早く取得したい方は注意してください。

最短で初任者研修を取得したい方は、「介護職員初任者研修は最短でどのくらいで取得可能?」もあわせてご一読ください。

関連記事 介護職員初任者研修は最短でどのくらいで取得可能?スケジュール例も紹介!

\無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較通学講座を比較

自分に合った制度を探し、賢く資格取得への一歩を踏み出そう

介護職員初任者研修は条件を満たせば無料で取得できます。ハローワークの職業訓練や事業所の支援、キャッシュバックキャンペーンなど取得方法はさまざまです。全額無料でなくても、国の給付金制度を使えば費用を抑えることもできます。まずはご自身の状況に合う制度を探し、複数のスクールを比較して、賢く資格取得への一歩を踏み出しましょう。

「BrushUP学び」では、介護職員初任者研修をはじめ、ビジネスやIT・Web系など、さまざまなジャンルの資格・講座の資料請求ができます。全国の通信・通学講座を一覧で比較し、気になるスクールの資料を無料でまとめて請求可能です。講座選びにお悩みの方は、まずはぜひお気軽に資料請求ください。

\無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較通学講座を比較

関連特集

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)講座の無料資料請求

複数の学校や講座の資料請求を行い、比較してからの講座受講をおすすめします。
学校によって受講料や学習サポート、カリキュラム、割引制度などが違いますので、資料を取り寄せてご自身にあった学校を選んでみてはいかがでしょうか。

通信講座から探す 学校を都道府県から探す
  • 地域を選択
  • 講座を選択
  • お届け先を入力
北海道・東北 関東 甲信越・北陸 東海 関西 中国・四国 九州・沖縄

さらに詳しく

最新情報

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級) 社会福祉士 介護福祉士 介護支援専門員(ケアマネジャー) ガイドヘルパー(移動介護従事者) 精神保健福祉士 実務者研修(介護福祉士養成) 同行援護従業者養成研修 行動援護従業者養成研修 喀痰吸引等研修 社会福祉主事任用資格 認知症ケア 認定介護福祉士 実務者研修教員講習会

初任者研修(ヘルパー2級)学校の一覧・費用比較

おすすめスクールレポート