資格・講座の情報&無料で資料請求。無料で一括資料請求が可能

お電話からの資料請求0120-789-760(24時間365日)掲載のお問い合わせ

Webデザイナーになるには?仕事にする方法や給料、資格について解説!

Webデザイナーになるには?仕事にする方法や給料、資格について解説!

私たちが日ごろ当たり前のように見ているWebサイト。
それらはWebデザイナーと呼ばれる人たちがデザインをおこなっています。
最近では副業や在宅ワークとしても注目されている職業ですが、Webデザイナーとして活躍するためにはどのような知識が必要なのでしょうか。
おすすめの勉強方法やWebデザインに関する資格の種類についても詳しく解説します。

更新日:2022-10-12(公開日:2017-09-04)

目次

Webデザイナーとは

Webデザイナーとは

Webサイトのデザインやバナーなどを制作する仕事

Webデザイナーは、私たちが普段目にするWebサイトやWebページのデザインを制作したり、バナー画像やロゴを作ったりする仕事です。
ただし、単純に見た目の良いページを作ればよいわけではありません。
サイトに訪れたユーザーにどのような行動を取ってほしいのかを明確にして、構成を決めたり、使いやすさや見やすさを考えたデザインが大切です。

未経験でも年齢関係なく目指せる職業!

Webデザイナーはデザイン未経験の方でも目指せる仕事です。
異業種からWebデザイナーになる方もたくさんいますし、必要資格も特にありません。
Web業界は他の業界に比べても、年齢が重視されないため「Webデザイナーになりたい!」と思い立ったときに行動すれば実現可能なのです。
その反面、実力主義的な面もあるので、Webデザイナーとして評価されるためには常に自らのデザインスキルを磨き、最新の知識を習得し続けなければなりません
自分の知識・スキルの確認や証明のために、ウェブデザイン技能検定やWebデザイナー検定などを取得する方もいるようです。
数あるWebデザイン関連の検定試験を受けてみるのも一つかもしれませんね。

関連記事 未経験から在宅Webデザイナーになるには?

Webデザイナーがデザイン以外に必要とされるスキルとは?

Webデザイナーになる方法とは

最低限デザインとHTML・CSSの知識は必要!

Webデザイナーとして働くために必要なことは、AdobeソフトのPhotoshopとillustratorを使ったデザインのスキル習得です。
ただし、デザインだけでは実際にWebサイトとして機能させることはできません。
そこで必要なスキルが「コーディング」です。
HTMLやcssといった言語を使用して、制作したデザインをWebサイトとして機能させるためのものです。
デザイン制作の段階でコーディングのしやすさを想定しておくことが大切なので、少なくとも基礎知識は身につけておくことが望ましいでしょう。
HTMLやCSSを使ってコーディングができるようになると、デザインの幅も広がります。
最近の求人ではデザインだけでなくコーディングまでできることが求められる仕事も多いので、これからWebデザイナーを目指す方はデザインとコーディング知識を同時に学ぶことがおすすめです。

関連記事 Webデザイナーがコーディングを身につけておくとよい理由とは?

知識習得にはスクールやオンライン講座がおすすめ

近年のWebデザイナー人気の高まりから、参考書もさまざまなものが販売されており、独学でチャレンジする方も少なくありません。
少しでもPhotoshopとIllustratorを使ったことがある方であれば、参考書や経験者が書いているブログなどを利用して独学で学習することは可能です。
しかし、Adobeソフトの操作については実践が必要です。
参考書や経験者のブログなどを見ても、どうすればよいかピンとこない、独学だと合っているか不安、という方は、スクール講師や経験者に教わることがおすすめです。
WebデザインやAdobeソフトの使用がまったくの初心者の方であれば、多少お金がかかってもスクールに通って、基礎からしっかりと学習をすることで正しい知識を身につけることができます。
スクールではプロの講師に実際の仕事の様子を教えてもらえたり、同じ志を持つ仲間に出会えたりすることもあります。
Webデザインに必要な色彩・論理から実践に必要なPhotoshopとIllustratorの操作、デザイン制作の方法までを体系的に学ぶことができますよ

関連記事 職業訓練と専門学校・スクールで学ぶにはどちらがおすすめ?

Webデザイナーに向いている人って?

Webデザイナーに向いている人って?

新しい知識を覚えることが好きな人

インターネットの発達とともに年々人気が高まっているWeb業界。
それに伴って、Webデザイナーになりたい方も増加傾向にあります。
そのため、これからWebデザイナーを目指す人は他のクリエイターとの差別化が必要です。
基本の技術や知識に加え、「ウェブデザイン技能検定」や「Webデザイナー検定」などの資格試験にもチャレンジするなど、日々進化するWeb業界の知識に興味関心がある方が向いているでしょう。

自ら情報収集ができる人

Web業界の進化は凄まじく、変化するスピードはとても速いです。
使用するソフトやツールのバージョンがアップしたり、新機能が搭載されたり、新しくより便利なツールが誕生したりします。
その進化に対して柔軟に対応するためには、自ら情報を集めることがとても大切です。
SNSで発信している人も多くいるため、さまざまな方法で情報を得られるとよいでしょう。

チームで仕事をすることが好きな人

Webデザイナーは作業をするときは自分一人でおこないますが、Webサイトやページの作成には他にもたくさんの人が関わりチームとして仕事をすることが多い仕事です。
ディレクターやプログラマーの他、場合によっては営業やクライアントとも接することがあるため、人と関わりあいながら仕事を進めることが好きな方は向いているといえます。

無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較 通学講座を比較

Webデザイン資格の種類

Webデザイン資格の種類

Webデザイン関連の資格・検定について、いくつかご紹介します。
資格取得を目指す上での参考にしてみてください。

ウェブデザイン技能検定

Webデザインに関する資格の中で、唯一国家資格とされるウェブデザイン技能検定。
国家資格と聞くと難易度が高く感じるかもしれませんが、3級は受験資格もなくチャレンジしやすい資格です。

関連記事 ウェブデザイン技能検定とは?

Webデザイナー検定

WebプロデューサーやWebディレクター、Webデザイナー、Webプログラマーなど制作や開発のプロとして職務に必要な能力と、Webの標準的知識を認定する資格です。

関連記事 Webデザイナー検定とは?

Photoshop®クリエイター能力試験

株式会社サーティファイ主催の資格。
エキスパート、スタンダードと2種類の試験があります。

Illustrator®クリエイター能力認定試験

PhotoshopRクリエイター能力試験と同様、株式会社サーティファイが主催する資格の1つで、実技試験もあります。

Webクリエイター能力認定試験

株式会社サーティファイが主催で、実際の現場作業を想定した試験内容が特徴的です。
指定された内容に従って正しくサイトが組めるかなどが問われる試験です。(株式会社サーティファイ 主催)

アドビ認定エキスパート

Adobe社製ソフトに関する知識や技術を証明できる資格です。
Adobe社製ソフトの高い普及率を考えると、広く効力のある資格といえるでしょう。

ITパスポート

Webデザインに特化しているわけではありませんが、PCを扱う業務にある社会人全般が知っておきたい知識を問われる資格です。
ITパスポートは国家資格ですが、受験資格に年齢や実務経験等による制限はありません。

マルチメディア検定

ビジネスで使われるITの知識に関して問われる検定です。
IT関連やコンテンツ制作関連、ビジネス全般で活用できるます。

無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較 通学講座を比較

Webデザイナーの給料・年収とは?

Webデザイナーの給料・年収とは

Webデザイナーの平均年収

Webデザイナーの平均年収は、350万円~450万円となっています。
国税庁の「令和2年民間給与実態統計調査結果」によると、正社員の平均年収は330万円~約400万円となっているため、Webデザイナーの平均年収はそれよりもやや高めであることがわかります。
地域や業務内容によっても年収は変わるため、就職・転職の際には求人情報をよく確認しましょう。

給与アップを目指すには

Webデザイナーとして給与アップを目指すには、他のクリエイターとの差別化が必要です。
デザインだけでなくHTMLやCSSでコーディングができれば、コーダーを別に雇う必要がないので会社としても重宝されます。
また、Webデザイナーとして経験を積んだあとに別の職種にジョブチェンジする方法もあります。
中小企業でも、制作進行をおこなうWebディレクターやWebプロデューサーに昇進するキャリアパスを用意しているところもあるようです。

Webディレクターとの年収比較

Webディレクターの平均年収は450~500万円と、Webデザイナーと比べて高い水準です。
主な仕事内容に、プロジェクトの監督・指揮があります。
Webサイトの制作であれば、携わるWebデザイナーやプログラマーなどのスタッフに適切な指示を出したり、スケジュールを滞りなく進行させる役割があります。
作業者ではなく管理者になるため、その分年収がアップするようです。

UI/UXデザイナーとの年収比較

UI/UXデザイナーは比較的新しい職種ですが、平均年収は500~630万円とWebデザイナーと比べてかなり高い水準です。
Webデザインをおこなう中で、凝った見た目やデザイン性だけにこだわるのではなく、いかにユーザーがストレスなく直感的に使うことができるかを考えてデザインすることが重要です。
そのため、UI/UXデザイナー自身がユーザーフレンドリーについて理解している必要があります。
見た目だけが良いと感じるデザインではなく、ユーザー体験を想定しながらデザインできるスキルが求められます。

関連記事 【Webデザイナーの平均年収は?】給料1,000万を目指す方法も紹介します

無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較 通学講座を比較

Webデザイナーの働き方

Webデザイナーの活躍の場

求人数の多さが魅力!異業種からの転職も目指せる

Web制作会社やデザイン事務所などが主な活躍の場。
現在、多くの企業がインターネットを活用したビジネスに積極的に取り組んでいますが、即戦力となるWebデザイナーの数はまだまだ不足しているので、優秀なWebデザイナーはどの企業でも引っぱりだこの状態。
現場で経験を積み実力をつければ、スクールのインストラクターやSOHOスタイルで働くなど、活躍の場も広がっていくでしょう。
また、正社員やアルバイト、派遣社員などさまざまな雇用形態での求人があり、未経験からチャレンジできる点や、ライフスタイルに合わせて働ける点も魅力の1つです。

フリーランス・独立の道も

Webデザイナーには、フリーランスで活躍する方も少なくありません。
会社員の場合、年収1,000万円を超えることは相当の努力が必要とされています。
しかし、Webデザイナーとして独立開業をすることで、実際に経営者として成功している方も存在します。
独立することで、自分のやりたい仕事や契約が自由にできる点も魅力的です。
ただし、独立開業をして満足のいく収入を得続けるためには、Webデザイナーとしての経験やスキルだけではなく、案件を獲得する営業力スケジュール管理などデザイナー以外のスキルが不可欠です。
新規顧客・リピーター獲得のためのサービス提供、利益創出が上手くいけば、目標の実現が可能になるでしょう。

関連記事 独立してフリーランスのWebデザイナーになるには?

Webデザイナーが主婦に人気の理由

ここ数年の「副業」や「在宅ワーク」の認知度向上に伴い、主婦の方が家でできる仕事として、Webデザイナーを選ぶことが増えているようです。
主婦や子育て中のママを対象にしたWebデザインスクールも誕生しています
年齢や経歴に関係なくチャレンジできる点や、ライフスタイルに合わせた働き方が出来る点も人気の理由だと考えられます。

無料でまとめて資料請求/
通信講座を比較 通学講座を比較
学びの疑問にお答えします 月5,000円で学べる講座はある? LINE@で聞いてみる

試験データ

項目 内容
資格・試験名 ウェブデザイン技能検定
試験日

【令和4年度5月試験(2・3級)】
2022年5月29日(日)

【令和4年度8月試験(2・3級)】
2022年8月28日(日)

【令和4年度11月試験(1級学科・2・3級)】
2022年11月27日(日)

【令和4年度2月試験(1級実技・2・3級)】
2023年2月19日(日)

試験区分 国家資格
主催団体 インターネットスキル認定普及協会
受験資格 ▽1級
【実技試験】
・学科試験合格者
【学科試験】
・7年以上の実務経験がある者
・職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業または普通職業訓練修了後に、5年以上の実務経験を有する者
・大学卒業後、3年以上の実務経験がある者
・高度職業訓練修了後に、1年以上の実務経験がある者
・2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験がある者

▽2級
・2年以上の実務経験がある者
・職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業または普通職業訓練を修了した者
・大学を卒業した者
・高度職業訓練を修了した者
・3級の技能検定に合格した者

▽3級
・特になし
合格率 非公開
出題内容・形式 【学科】
筆記試験(マーク方式):「多肢選択法」「真偽法」形式
合格基準:70点以上(100点満点)
試験内容:
1.インターネット概論
2.ワールドワイドウェブ(WWW)法務
3.ウェブデザイン技術
4.ウェブ標準
5.ウェブビジュアルデザイン
6.ウェブインフォメーションデザイン
7.アクセシビリティ・ユニバーサルデザイン
8.ウェブサイト設計・構築技術
9.ウェブサイト運用・管理技術
10.安全衛生・作業環境構築
【実技】
実技試験:課題選択方式
合格基準:70点以上(100点満点:ただし、試験要項に示す各作業分類において配点の60%以上の得点を得ること)
試験内容:
1.ウェブサイト構築
検定料 1級:学科試験 7,000円 実技試験 25,000円
2級:学科試験 6,000円 実技試験 12,500円
3級:学科試験 5,000円 実技試験 5,000円
問い合わせ先 特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会
検定事務局
http://www.webdesign.gr.jp/
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-16-1 第3歯朶ビル2階
TEL:03-6304-0378

Webデザイナー講座の無料資料請求

デジタルパンフレットがあるスクール

複数の学校や講座の資料請求を行い、比較してからの講座受講をおすすめします。
学校によって受講料や学習サポート、カリキュラム、割引制度などが違いますので、資料を取り寄せてご自身にあった学校を選んでみてはいかがでしょうか。

通信講座から探す 学校を都道府県から探す
  • 地域を選択
  • 講座を選択
  • お届け先を入力
北海道・東北 関東 甲信越・北陸 東海 関西 中国・四国 九州・沖縄

さらに詳しく

最新情報

DTPデザイナー Webデザイナー WEBディレクター Dreamweaver(ドリームウィーバー) Fireworks Adobe Photoshop(フォトショップ) Adobe Illustrator 携帯、iPhone、スマートフォン サイト制作 InDesign・電子書籍 Webライター

関連特集

Webデザイナー学校の一覧・費用比較

おすすめスクールレポート