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働きながら日本語教師を目指せる?

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2016.06.07
更新

働きながら日本語教師を目指せる?

社会人として働きながら日本語教師を目指している人はたくさんいます。日本語教師養成講座を受けるにしても日本語教育能力検定試験の合格を目指すにしても、働きながら勉強するのは一般的なことなのです。おすすめの勉強方法についても触れながらご説明します。

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働きながら日本語教師を目指せる?

働きながら日本語教師養成講座に通える?

日本語教師養成講座は、働きながら通うのが一般的な講座でもあります。平日の夜間や土日に行われる授業を利用して講座を受けていくのです。忙しくて授業を受けられなかった場合でもDVDなどを利用して講義を受けることができたり、他の曜日に振り替えがきいたりする講座もありますので、社会人には受けやすい講座であると言えるでしょう。
社会人として働きながら、また家事・育児をしながら勉強したい人の中には、ウェブ上で好きな時間に授業が受けられる通信講座を選ぶ人もいます。こちらは通学講座よりも費用を安く抑えられるという特徴もあります。
通信講座では、模擬授業などの実践講座がない場合もありますので、その点は注意しておく必要があるでしょう。模擬授業は、日本語教師として働くためにとても重要な勉強方法です。教案作成や模擬授業を通して実践的な知識をしっかりと身につけられる学校を選ぶというのも必要な視点です。

働きながら日本語教育能力検定試験に合格できる?

平成27年度の試験では、働きながらこの日本語教育能力検定試験に挑戦した人の割合は34%でした。男女比で言うと女性の受験者が7割強、主婦・主夫が合わせて15%となっています。年代別に見ると、20代から50代までまんべんなく受験者がいます。特に近年では50代以上の受験者が増えています。こうしてみると、主婦に人気の試験だと言えますが、同時に働きながら合格を目指すのも一般的な試験であると言えるでしょう。
自分だけで勉強していては難しいポイントを効率良く教えてくれる講座の利用はおすすめですが、中には独学でこの試験を突破したという人もいます。
日本語教育能力検定試験を受けるには何の受験資格もいりません。お金に限りがあるという人の場合は420時間以上の日本語教師養成講座を受けるよりもこちらを選ぶという人もいます。働きながら、また家事・育児をしながらこの試験に合格するには、通信講座の利用もおすすめです。自分の生活ペースに合わせて勉強することができます。

おすすめの勉強方法

420時間以上の日本語教師養成講座を受ける場合、日々の勉強をしっかりと行っていけば修了するのは難しくありません。少なくとも日本語教育能力検定試験に合格するよりも難易度は低いと言えるでしょう。
しかし、修了するだけでなく講座を通して日本語を外国人に教える能力をしっかりと身につけておかなければ、日本語教師の採用試験に合格できませんし、仮に採用となっても日本語教師としての仕事を遂行するのは難しいです。そのため、予習・復習をしっかりやるほか、教案作成や模擬授業といった日々の課程を自分から学びに行くという姿勢が欠かせません。
日本語教育能力検定試験を受ける場合、講座の内容をしっかりと理解することはもちろんですが、問題集を何回も繰り返し解くという勉強方法が欠かせません。勉強時間としては、働きながら勉強するには、朝の時間や昼休みの時間、また夜の時間のどれが自分が勉強するのに合った時間なのかを考えて時間を獲得していく必要があります。

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