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働きながら心理カウンセラーを目指せる?

心理カウンセラーの資格試験に挑戦したい人は年々増えていますが、その多くが社会人の方ではないでしょうか。心理カウンセラーの資格は、他の仕事で働きながら挑戦できる資格もあります。何曜日に行われる講座なのかという点も含めてご紹介します。

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働きながら心理カウンセラーを目指せる? メンタルケアカウンセラー・メンタルケア心理士

メンタルケアカウンセラーは、通信講座で約3ヶ月勉強することで、修了と同時にとれる資格です。通信講座ですので、自分のペースで学習が可能です。したがって、他の仕事で働きながらとることが可能な資格です。メンタルケア心理士の方は、約4ヶ月、メンタルケア学術学会が指定する通信講座で勉強した後、在宅で試験を受け合格すると取得できる資格ですので、こちらも働きながら挑戦できる資格です。 メンタルケア心理士の試験は、年に複数回、日曜日に受験できます。テキストを読み込んで自分のものにし、分からない点を学習相談などのシステムを使って理解すれば、そう大変ではないテストです。 心理学に興味はあるけど全くの初心者で何からはじめたらよいか分からない、心理カウンセラーの資格はとりたいけど働きながら勉強できるか心配、という人には最適な資格だと言えるでしょう。

臨床心理士

臨床心理士の資格をとるには、指定の大学院を卒業する必要があります。その大学院受験のための講座には、通信講座と通学講座があります。 通信講座は、自分の都合の良い時間に勉強することが可能ですし、通学講座でも、土日に主な講義が行われているところもありますので、働きながら通うことが可能です。一方、通学講座では、都合で授業に出られなかった分に関して収録DVDにて受講することが可能な講座もあります。 また、大学院を卒業した人が受けられる臨床心理士試験のための講座も、同じく通信講座と通学講座があります。通学講座でも働きながら通うことができるものがありますので、仕事を持ちながら挑戦できると言えるでしょう。

産業カウンセラー

産業カウンセラーの資格を取得するには、日本産業カウンセラー協会が行う講座を受講することが必要です。通信講座と通学講座がありますが、通信講座でも面接対策のスクーリングを受ける必要があります。スクーリングは場所が決まっていますので、通える場所かどうかを日本産業カウンセラー協会に確認するとよいでしょう。通える場所ならば、土日に行われる講座ですので、働きながらでも講座を受けることが可能です。夜間コースがある地域もあります。 在宅研修課題もありますので、ただ講義を受ければよいという講座ではありませんが、産業カウンセラーの仕事内容に興味がある方は、楽しく勉強できる内容だと言えるでしょう。実際の試験は、学科試験と面接試験に合格することが必要です。

その他の心理カウンセラー資格

「全心連公認ストレスチェックコンサルタント」に関しては、一般社団法人全国心理業連合会が認定する講座を3日間受講すると、修了と同時に資格をとることができます。といっても、講座の終了日にある試験に合格することが必要です。試験は選択問題です。もし、金曜日・土曜日・日曜日に講座があるとすれば、金曜日だけ仕事を休めば受けられるという人もいるでしょう。働きながらでも充分挑戦できる資格だと言えます。 中央労働災害防止協会が実施する研修を3日間受講すればとれる「心理相談員」の資格は、大学の心理系・社会福祉系・保健系の学科を履修し大学を卒業しているなどの受講資格が必要ですが、当てはまる方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。平日の昼間に行われることが多い講座ですが、3日間なので、仕事の休みをとって履修することが可能な場合もあるでしょう。

心理カウンセラー講座・スクール比較 難易度と合格率 メンタルケアカウンセラー・メンタルケア心理士の難易度

メンタルケアカウンセラーは、指定の講座を受講すれば修了時には取得できるという資格ですので、難易度は低いと言えます。しかし、メンタルケア心理士の合格率は、平均で42.7%ですので、難易度はそこそこだと言えるでしょう。しかしながら、メンタルケアカウンセラーもメンタルケア心理士も、臨床心理士のように大学院に行かないと受験できなかったり、産業カウンセラーのように約7ヶ月の講座受講が必要であったりはしません。そういう意味では、初心者から心理カウンセラーを目指せる資格としておすすめだと言えます。 勉強方法としては、講座のテキストをしっかり読み込むことで理解を深めるのが良いでしょう。メンタル心理士の学科試験は、精神解剖生理学・精神医科学・カウンセリング基本技法の3分野からの出題で、文章作成試験もあります。過去問題は手に入りにくいですが、受講した講座でもらえる問題集などで対策をしておきましょう。

臨床心理士の難易度

臨床心理士試験の合格率は、平成27年で60.4%と、そこまで低くはありません。しかし、受験資格に大学院卒業などの項目があることを考えると、ある程度知識のある人が受ける試験で、簡単ではないと言えるでしょう。臨床心理士を目指す人のための試験対策の講座もあるので、そういった講座を受けることも有益だと言えます。講座には、臨床心理士の受験資格を得られる大学院への試験対策をするものもあります。大学院の受験は独学では難しいですし、仕事をしながら大学院の受験を目指す人などにもいい講座だと言えます。 臨床心理士の一次試験は100問のマークシート試験に論文記述試験の2種類があります。二次試験は口述試験、つまり面接試験で、一次試験のマークシート試験がある一定の水準に達している人が受けられます。試験対策の講座では、一人で行うことが難しい面接試験への対策もできる講座もあるので、調べてみるのがおすすめです。

産業カウンセラーの難易度

産業カウンセラーの試験は、一般社団法人日本産業カウンセラー協会の講座、または協会が認定する講座を受けることが受験資格になっています。他に、大学院を修了し所定の学科を学んだ人なども試験を受けられます。毎年の合格率は60%から70%の間を推移しています。 試験は年に1度行われており、学科試験と実技試験があります。学科は、暗記だけでなく、テキストの内容をしっかりと理解してないと解けない問題が多いと言われています。実技には、カウンセリングのロールプレイングや試験官からの質問への応答などがあります。学科は、講座のテキストを自分なりにまとめたり、過去問題を繰り返し解くなどの方法が有効でしょう。実技に関しては、講座でも対策の時間がしっかりととってあるので、講座をきちんと受けることが重要になります。また、「キャリア・コンサルタント」の試験は、合格率は2015年度で51.2%です。学科問題と実技試験があります。

心理カウンセラー講座・スクール比較 心理カウンセラー講座の受講の流れ メンタルケアカウンセラー・メンタルケア心理士

メンタルケアカウンセラーの資格は、所定の講座を修了すれば、それだけで取得できます。テキストの内容は、初心者にも分かりやすいものになっていることがほとんどです。例えば「カウンセリングとは?」といった初歩の初歩から解説してありますので、心理学をやったことがない人にとっても受講しやすいでしょう。費用は3万円台から、安価で受講できます。受講期間は約3ヶ月です。 また、在宅での受験が可能なメンタルケア心理士の通信講座は4万円台から、こちらも初心者から挑戦できる資格です。講座には、分かりやすいテキストの他、講義DVDが付いているものもあります。講師に質問できるシステムもあるので、分からないことがあっても安心です。こちらの受講期間は約4ヶ月です。

臨床心理士

臨床心理士になるための講座は、大きく分けて2つあります。それは、臨床心理士の受験資格が得られる大学院へ入学するための対策講座と、臨床心理士の試験対策の講座です。 大学院へ入学するための対策講座は、費用は通信講座で10万円台から30万円台と幅があります。通学コースだと40万円台というところもあります。英語や専門論文などの試験対策の他、提出しなくてはならない研究計画書や志望動機書などへの対策も行っている講座を選ぶとよいでしょう。 臨床心理士の試験対策講座の費用は、通学タイプだとコースによって違いますが10万円台から40万円台、通信講座だと10万円以下のものから20万円台のものもあります。こちらは、自分が強化したいポイントをしっかりと勉強できる講座を選ぶとよいでしょう。

産業カウンセラー

産業カウンセラーの講座は、日本産業カウンセラー協会が実施するものだと、通信講座と通学コースの両方があります。費用はどちらも20万円台です。講座の内容の特徴は、面接、つまりカウンセリングの実習時間が多くとられているということです。カウンセリングの基礎からじっくり学べるということが言えるでしょう。「理論科目」では、職場のメンタルヘルス・産業組織心理学・労働関係法規についても学びます。 講座を修了するなどして試験への受験資格が得られれば、いよいよ試験です。試験内容は、筆記試験と面接試験があります。理論科目の講座のテキストを理解し、面接対策の講座をしっかり受ければ、合格は近いものとなるでしょう。

その他の心理カウンセラー資格

「全心連公認ストレスチェックコンサルタント」は、2015年12月1日より従業員50名以上の事業場で「ストレスチェック」が義務化されたことに伴ってできた資格です。一般社団法人全国心理業連合会が認定する講座を3日間受講する必要があります。3日間の講座を修了すれば資格がもらえますし、受講資格も特にないので、注目の資格であると言えるでしょう。 カリキュラムとしては、「ストレスチェック制度とは」「ストレスチェック制度実施の留意点」というふうに、ストレスチェックの初歩から学べるようになっています。費用としては、10万円台で講座が受けられます。しかしながら、全国どこでも講座が開かれているということではないので、その点は注意が必要です。試験は選択問題になっています。

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