FP(ファイナンシャルプランナー)を目指せるおすすめスクール
AFP資格の取得方法

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格は、日本FP協会が認定する民間資格です。
FPとして実務に役立つ知識と倫理観を備えていることを証明でき、FP2級とあわせて取得を目指す人も多い資格です。
AFP資格を取得するには
AFP資格を取得するためには、以下の2つの要件を満たす必要があります。
- FP技能検定2級に合格していること
- 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了していること
FP技能検定2級の受検資格
FP技能検定2級には受験資格が定められており、そのひとつが
AFP認定研修を修了していることです。
このため、
- AFP認定研修を修了
- FP技能検定2級を受験・合格
- AFP資格を取得
という流れでAFP資格を目指すことができます。
FP技能検定2級の試験日
前述のとおり、AFP資格を取得するにはFP技能検定2級試験に合格する必要があります。
FP技能検定2級は、日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)のいずれで申し込んだ場合でも、 CBT方式で実施されます。
CBT方式では、全国のテストセンターでパソコンを使って受検するため、 年間を通じて受検日を柔軟に選べるのが特徴です(※休止期間を除く)。
受検日は、各テストセンターの空席状況に応じて設定されており、 平日・土日を含めて自分のスケジュールに合わせて受検計画を立てやすい環境が整っています。
AFP認定研修の修了時期に合わせてFP技能検定2級の試験日を設定することもでき、AFP資格取得までのスケジュールも立てやすくなります。
FP技能検定2級については以下の記事で詳しく紹介しています。
関連記事 ファイナンシャルプランナー 2級(FP技能検定2級)の試験概要(受験資格・申し込み方法・試験日など)を紹介!
AFP資格の認定研修の申し込み・費用
■AFP認定研修の認定教育機関へ申し込む!費用は基本課程・技能士課程でさまざま
AFP資格取得にはAFP認定研修の修了が義務付けられています。
日本FP協会が認定している認定教育機関がありますので、受講者が各自でそれぞれの機関へ申し込むかたちになります。
この際、受講者のファイナンシャルプランナー資格取得状況に応じて申込内容や費用が変わってきますので注意しましょう。
はじめてFPを学習するという方は「基本課程」。すでにFPを学習したことがあり、1級もしくは2級FP技能士検定を取得している方は「技能士課程」を受けることになります。
受講時間が基本課程の方が長くとられていることもあり、費用に関しては基本課程の方が高くなるのが一般的です。
認定研修機関には「学校法人大原学園」「株式会社きんざい」「ゆうちょ財団」など様々な機関が用意されており、費用や研修場所も異なります。
基礎課程においては教室で学ぶ通学研修と、web・テキスト・ビデオを使い自分のペースで学習ができる通信研修があります。受講者の状況に応じて自由に選ぶと良いでしょう。
●おおよその費用(受講料)の目安
【基本課程】(※参考価格)
通学:81,400円~169,290円程度
通信:22,000円~169,290円程度
【技能士課程】(※参考価格)
通信:8,600円~24,200円程度
(※上記の費用は参考価格です。時期などにより変更となる可能性があります。)
まとめ
当ページでは、AFP資格の試験日や受験資格などについて紹介してきました。
AFPの資格を得るためには、まず2級FP技能検定に合格する必要があり、年に3回試験が実施されていること、AFP資格の認定研修へのお申込み方法や費用などについてもご紹介いたしました。AFP資格の取得をご検討中の方で、まだ2級FP技能検定の資格をお持ちでない方は、まず2級FP技能検定試験についてお調べいただくとよいでしょう。








