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独学でCFP資格審査試験に合格できる?勉強時間の最大や勉強方法・おすすめのテキストも紹介します!

働き方改革が進み、日本でも副業を始める方が徐々に増えてきた昨今。
いきなり新しい仕事を始めるのではなく、資格勉強から始めるというケースが多いようです。
その中でも、ビジネスマンたちの間で人気が高いのがFP資格。
日々の暮らしや金融に関わる内容とあって、仕事にしなくても非常に役立つ資格として有名です。
そんなFP資格ですが、実は世界基準の知識が求められる国際バージョンが存在する事はご存知でしょうか。
当ページでは、CFP資格という世界24か国で導入されている国際的資格や、独学で資格審査試験に合格できるのか、必要な勉強時間、勉強方法、おすすめのテキストなどについても解説しています。

更新日:2021-03-31(公開日:2020-05-27)

CFP®資格審査試験を独学で目指す際の勉強時間は最大でどのくらい?

独学でCFP資格審査試験に合格できる?勉強時間の最大や勉強方法・おすすめのテキストも紹介します!のイメージ

■勉強時間:FPに関連する仕事をしていない人は、約400~500時間程度は必要!

気になるのは資格取得にかかる時間ではないでしょうか。
国際的な資格とあって難易度が高いのではないかと心配する方も多いかもしれません。
FP関連の業務に携わっていたり、FPを既に勉強している方を除き、イチから独学で学ぶ場合には、約400時間から500時間の勉強時間が必要になると考えてください。
試験は6課目ありますが、1度の試験で合格される方はごくわずかです。
まず全課目を1度に受験される方の数が少数なこともありますが、2019年度の試験では全課目受験者数229人いて、合格者数はわずか11人でした。
課目別で見ると、9,996人が受験し、最終的に全課目を合格し終えた方は697人になります。
合格率はわずか7%です。
非常に難易度が高い資格試験といえるでしょう。
タックスプランニング、保険、金融など幅広いジャンルの問題が問われますので、分野によっては馴染みがあるかもしれません。
1課目あたり80時間の勉強時間が必要になりますが、知識を有している場合は短縮できることもあります。

CFP®資格審査試験の合格を目指す際の、独学での勉強方法は?

■勉強方法:過去問をとにかく解き、不明点はテキスト・参考書で確認!

CFP資格審査試験合格を独学で目指す場合は、過去問題集を中心に勉強を進めることをおすすめします。
CFP資格審査試験は過去に出題された問題が繰り返される傾向があり、類似問題が5問から6問ほど出題されることが多いのが特徴です。
ファイナンシャルプランニングというジャンル自体に馴染みがない方は、過去問を見ても分からない問題の方が多いかもしれません。
そこで諦めることなく、繰り返し問題と解答を見返すことで、知識の定着だけでなく出題の傾向も押さえることができるでしょう。
定番となっているジャンルや問題を把握できれば、取り上げられることが少ないマイナー分野に時間を割く必要もなくなります。
自分の得意・不得意も見つけられますので、まずは過去問を解いていき、分からない部分は都度テキストや参考書を利用すると良いでしょう。
また、課目ごとに学習内容が大きく変わりますので、問題演習は1課目ずつ集中して進めるのがおすすめです。
6課目をバランスよく進めるようにすると、学習範囲が膨大になってしまうので挫折する恐れもあります。

CFP®資格審査試験の合格を目指す際におすすめのテキスト・過去問は?

■過去問:「CFP受験対策精選過去問題集」(FPK研修センター)定価:3,900円

ファイナンシャルプランナー試験対策を専門とする、エフ・ピィ・ケイ研修センター株式会社が出版している過去問題集です。
FP専門の教育機関として日本FP協会から認定を受けており、信頼と実績においては間違いない一冊と言えるでしょう。
過去のCFP資格審査試験問題を元に、FPK研修センターが精選した問題を現法令に合わせて改訂した内容となっています。
各課目別に問題集が用意されており、1課目あたり約5回から6回分の試験内容です。
類似問題は統一化して問題数を約250~300問に厳選しているので、1冊あれば過去の出題事例をカバーできます。
効率的かつ徹底的に学習ができる教材として多くの受験生たちに活用されてきたテキストです。

<おすすめポイント>
・トピックスごとに問題がまとめられている
・項目別の難易度がわかりやすく、点数を取れる場所がわかる

■テキスト・参考書:「CFP資格 標準テキスト」(日本FP協会)定価:2,530円

日本FP協会より出版されているテキストもおすすめです。
何よりCFP資格審査試験を実施している機関ですので、出題される内容から大きく外れないのが魅力的。
CFP資格標準テキストは年度毎に出版されており、最新の2019年度版では2019年8月時の法令に準拠されています。
重要性の低い部分を大幅に削減し、重要ジャンルに重点を置いた内容になっていますので、これ一冊あれば試験対策を担える情報量です。
節や章ごとに練習問題・例題が用意されており、知識の定着を確認しながら進められるのも受験生に優しい仕様です。

<おすすめポイント>
・知識の定着度合いを確認しながら学習を進められる

まとめ

当ページでは、CFP資格審査試験合格を独学で目指していらっしゃる方へ向けて、勉強時間が約400~500時間かかることや、過去問をとにかく解き続けるという勉強方法、おすすめの過去問、テキスト・参考書などについてご紹介してきました。
独学でCFP資格審査試験の合格を目指されている方は、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。
スクール・学校などへの通学・通信講座を受講をすることで不明点を解消することができたり、効率のよい学習を行うこともできますのでおすすめです。

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