資格・講座の検索サイト。無料で一括資料請求が可能

お電話からの資料請求0120-789-760(9時から21時)掲載のお問い合わせ

通信制大学コラム一覧へ

法学部のある通信制大学6校を紹介!

働いていても、また、どこに住んでいても、ほとんど時間や場所にとらわれず、キャリアアップを目指したり、学士や資格を取得したりすることができるのが通信制大学の大きな魅力です。
通信制大学にはさまざまな学部があり、法学部を設けている大学も複数あります。
今回は、全国の通信制大学より法学部のある大学を6校ピックアップし、気になる単位取得方法やスクーリング形式、卒論の有無やサポート体制、学費などをご紹介します。ぜひ大学選びの参考にしてください。

公開:2021-06-30 18:00 (最終更新:2021-06-30 18:00)

法学部のある通信制大学一覧

法学部のある通信制大学6校を紹介!_choice

近畿大学 通信教育部 法学部 法律学科

大学や学部の概要
「法」や「政治」について学ぶことで人間に対する総合的洞察力を兼ね備え、自由で独立の気概にあふれた人間の育成を目的とするとされています。
法学部は2つの類に分かれており、出願時にどちらかを選択します。
1つは法律学を主とする甲類、もう1つは政治学を主とする乙類です。

また、法学部卒業に必要な単位に加えて、教育職員免許法の所定単位を修得すると「中学校1種」「高等学校1種」の普通免許状が取得可能です。

学習の進め方
通信授業、スクーリング、放送授業・メディア授業

単位の修得方法
レポート、科目試験

スクーリング内容
<開講時期>
三田:夏期(実験・体育スクーリングを含む)、夜間、週末
大阪:夜間、週末

<場所>
三田キャンパスおよび日吉キャンパスなど。
東京キャンパス以外に大阪でも開催されています。

卒業論文・卒業研究の有無
卒業論文・卒業試験が必修。
教員による卒業論文指導は、大学キャンパスでのみ実施されるそうです。

サポート体制
・奨学制度
さまざまな奨学制度が用意されています。
(1)三田会記念大学奨学金(給費)
(2)日本学生支援機構奨学金(貸費)
(3)高等教育の修学支援新制度(授業料等減免および給付奨学金)
(4)在学猶予願(日本学生支援機構奨学金)

・郵便料金の割引
学生が大学に送付するレポート用紙や、所定の質問用紙による質問(学科内容に関するもの)を郵送する時に割引が適用されるそうです。

・交通機関運賃の割引
試験やスクーリングなど、通信教育部が主催する行事に出席する場合、学生生徒旅客運賃割引証の発行を受けることができるそうです。
また、スクーリング期間の通学定期券を購入するための通学証明書の発行を受けられるそうです。

・所得税の控除
通信教育学生には所得税法に規定された「所得金額に対する勤労学生控除」が適用され、市町村民税も軽減されることがあるそうです。

学費
4年で必要な学費は、約610,000円とされています。
【内訳】
・固定学費合計:430,000円
・スクーリング受講料合計:150,000円
・卒業論文指導登録料、卒業試験審査料:30,000円
<別途初年度のみ必要>
・選考料:10,000円
・入学金:20,000円
※費用は参考価格です。年度などにより価格が変更になる可能性があります。

通信制大学講座・スクール比較

中央大学 法学部 通信教育課程

大学や学部の概要
通信で学ぶうえでの難しさをできる限り軽減し、働きながらでも学びやすい環境づくりに努めているそうです。
主に、法学部・法科大学院の教員が授業を担当されているそうです。

学習の進め方
通信授業、スクーリング

単位の修得方法
レポート提出、スクーリング受講、科目試験受験など

スクーリング内容
・オンデマンド
・短期:春秋を中心に開講(全国/週末3日間)
・夏季:8月(多摩キャンパス/3日間)
・リアルタイム:テレビ会議システムを利用し、同時中継で受講(週末3日間)
・通学
・導入教育(全国/週末1日)
・演習:1講座20名程度で実施されるゼミ形式(週末ごと、または週末集中方式)
2021年度は一部オンラインスクーリングを導入しているようです。

卒業論文・卒業研究の有無
以前は必修だった卒業論文・総合面接試問は、2021年度より廃止されています。

サポート体制
・ガイダンス
法学部の教員やレポート添削担当による、科目別学習ガイダンスとされています。
・Myはくもん
インターネットで、自身の学習状況の確認やスクーリングの申し込みが可能とのことです。
・Cloud Campus
インターネットで無料視聴が可能な教材の公開、また、メディア教材・オンデマンドスクールの有料教材を利用しての受講が可能だそうです。
・学習相談
・法職講座
司法試験合格と法科大学進学を目指す学生のための講座とされています。
・編入制度
・就職支援
・学生会支部
・奨学金制度
・学生教育研究災害傷害保険
学生が教育研究活動中、身体に傷害を被った場合に保険金が支払われる制度とのことです。
・被災者への教材提供
水害・火災などの災害によって通信教育部の教材に損傷を受けた場合、無償で新しい教材が再交付されるそうです。
・日本学生支援機構「JASSO 支援金」
自然災害により居住している在宅が半壊以上の被害を受けた学生に、日本学生支援機構から支援金が支給されるそうです。

学費
最短4年間で必要な学費は、約528,000円とされています。
【内訳】
・入学費用:30,000円
・基本授業料(1年):80,000円
・スクーリング(1科目あたり):5,000円~20,000円
※この他、教科書として指定される市販書籍の購入費や学習補助ツール費用などが別途必要だそうです。
※費用は参考価格です。年度などにより価格が変更になる可能性があります。

通信制大学講座・スクール比較

日本大学 通信教育部 法学部 法律学科

大学や学部の概要
1948年から65年以上の伝統を有する通信制教育部です。
常に大学通信教育の先駆者として洗練と充実を重ねてきた教育体制と、設備、カリキュラムを揺るぎない魅力とされています。

学習の進め方
通信授業、メディア授業、スクーリング

単位の修得方法
リポート、科目修得試験方式、スクーリング(メディア授業含む)

スクーリング内容
・夏期:夏期短期集中
・夜間:平日の同一曜日に6週間
・昼間:平日の日中、前期と後期に分けて実施
・東京:東京でおこなわれる週末短期集中型
・地方:全国主要都市でおこなわれる週末短期集中型

卒業論文・卒業研究の有無
選択制。

サポート体制
各種学習サポートは以下のとおりです。
・オリエンテーション
軽井沢研修所にておこなわれるプログラムで、学習面だけでなく、学生同士や教員との交流をサポートしてくれるそうです。
・オフィスアワー
研究室で教員が待機する時間を設定、事前予約不要で質問や相談が可能とされています。
・NU-AppsG
同名のWebアプリケーションサービスが利用可能だそうです。
・ポータルサイトによる情報提供
・全国に学習センターを設置
・指導員
各都道府県の卒業生が、学習センターで学習相談をするとのことです。
・図書館の開放
・海外校との交流
・通学課程への転籍制度
・編入制度

通信教育部でありながら、就職支援もおこなわれています。
・就職サポート室
・就職ガイダンス
・NU就職ナビ
多くの企業情報や、求人情報の検索をおこなえる就職支援サイトです。

各種奨学金制度が充実しています。
・日本大学特待生制度
・奨学金(給付型・貸与型)
・生活福祉資金貸付金
・母子父子寡婦福祉貸付金制度(就学支度資金・修学資金)
・教育ローン

学費
<正科生の場合>
・入学時に必要な金額:148,500円
・2年目以降の年度学費:108,500円
・スクーリング料、メディア授業料(1講座あたり):10,000~20,000円
・その他(卒業論文指導費、教育実習費など):各5,000~25,000円
※費用は参考価格です。年度などにより価格が変更になる可能性があります。

通信制大学講座・スクール比較

法政大学 通信教育部 法学部 法律学科

大学や学部の概要
日本で最初の大学通信教育部として創設されました。
創立して70年を超える伝統を礎に、通学課程と同様の質の高い教育を提供しているそうです。
また、法の基本的原理の理解と基礎的知識の習得だけでなく、法的なものの考え方を養うことを教育目標として掲げています。

学習の進め方
通信学習、スクーリング、メディアスクーリング

単位の修得方法
通信学習、スクーリング、単位修得試験

単位修得試験は、年に8回、全国約20都市で実施され、どの会場でも受験できます。
事前登録制で受験料は無料だそうです。

スクーリング内容
【市ケ谷キャンパス】
・夏期・冬期:連続3日間、または6日間(科目によって異なる)
・春期・秋期:夜間
・週末:土・日・祝日などの週末
・ゴールデンウイーク:連続3日間

【その他】
・地方スクーリング:札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡で年間各都市1回ずつ、連続3日間
 ※2021年度は、開講されていないようです。
・オンライン週末スクーリング:各月、土・日の連続3週の6日間

卒業論文・卒業研究の有無
選択科目。

サポート体制
・各種ガイダンスの実施
・Web通信学習相談制度
メールで各種相談ができる制度だそうです。
通信教育部の卒業生が、実際の経験をもとに通信学習相談員としてアドバイスをおこなうそうです。
・学習質疑制度
テキストを読んだり、リポートを書いていたりして疑問が生じた場合に、担当教員に対して質問ができる制度とされています。
・オフィスアワー制度
・通信教育部生のつどい
市谷キャンパス内において、冬期スクーリングの開講期間中におこなわれる、教職員と学生の交流の場とされています。
軽食を用意した立食形式のイベントとなっているそうです。
・通学課程への転籍制度
・編入制度
・各種奨学金制度が用意されています。

学費
<本科生1年次入学の場合>
・入学時:120,000円(選考料、入学金、教育費の合計)
・年間学費:80,000円
・スクーリング受講料(1科目あたり):15,000円~20,000円
※費用は参考価格です。年度などにより価格が変更になる可能性があります。

通信制大学講座・スクール比較

創価大学 通信教育部 法学部 法律学科

大学や学部の概要
法律学コースには以下3つの履修モデルがあるそうです。

(1)法律一般モデル
法律と政治、行政について広く一般的に学ぶ他、社会生活に有用な政治学などの基礎知識を身につけられるようです。

(2)法律専門モデル
法律を専門的に学びます。
法律基本科目である、憲法、民放、刑法をはじめとし、各種の専門的法律科目に絞って学べるようです。

(3)公法・政治モデル
政治・行政を特に学びたい方のための履修モデルです。
法律科目では民放総則を基本科目とし、憲法をはじめとして政治・行法関連の公法を中心に学習します。
政治学・行政学なども学べるそうです。

学習の進め方
テキスト学習、スクーリング、オンデマンドスクーリング

単位の修得方法
レポート提出、スクーリング試験、科目試験

スクーリング内容
・スクーリング(面接授業):全国主要都市で実施
・リアルタイムスクーリング:インターネットを利用して実施

卒業論文・卒業研究の有無
無し。
必要な在学期間・単位数を修得することが卒業要件とあります。

サポート体制
・学びやすい学修環境
科目試験を全都道府県で実施、スクーリングは全国主要都市で実施されています。
さらに、インターネットを利用したWeb科目試験やリアルタイムスクーリングを導入しているため、大学に行かなくても在宅で必要な単位が取得できるそうです。
・オンデマンドスクーリング開講科目の拡充
・新入生ガイダンス・履修個別相談(オンデマンド視聴可)
・レポート作成講義
・アカデミックアドバイザー制度
通信教育部の専任教員がさまざまな相談に応じてくれるそうです。
・パソコン無料電話相談サービス
通教生専用にパソコンに関する電話相談サービスを設置しているそうです。
・各種奨学金・教育ローン
・教員採用試験サポートシステム
・学生組織、バックアップ制度の充実
・編入制度
・キャリアガイダンスと呼ばれる就職活動のための基礎講座を開催

学費
正科生(一括)の場合
・入学諸経費:112,000円(入学金・教育費の合計)
・スクーリング受講料(1科目あたり):9,000~30,000円(対面、オンデマンド)
※費用は参考価格です。年度などにより価格が変更になる可能性があります。

通信制大学講座・スクール比較